新自由主義堅持の国会議員と「決別」も
日医・中川副会長
日本医師会の中川俊男副会長は4月24日の定例代議員会で、政府の「新成長戦略」(昨年6月に閣議決定)の方針は医療の営利産業化につながるとした上で、いわゆる「新自由主義」を堅持する国会議員と決別する覚悟が必要との考えを示した。茂松茂人代議員(近畿)のブロック代表質問に答えた。 中川副会長は、新成長戦...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

