乳児の便、カードで色判定し早期発見を
胆道閉鎖症など、効果を検証
乳児の便の色に異常を来す胆道閉鎖症などの病気を、便と見比べるカラーカードを親に配布することで早期発見できるかどうかの検証を、国立成育医療研究センター(東京都世田谷区)の松井陽病院長を中心とする研究班が神奈川県などで始めた。研究班では、この厚生労働科学研究事業で有効性を確認し、全国...
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