インフル患者報告が半減
大型連休の影響か
全国のインフルエンザ定点医療機関当たりの患者報告数が、5月2-8日の週は3.38で、前週(6.75)から半減したことが、国立感染症研究所感染症情報センターのまとめで分かった。減少は2週連続。大幅な減少は、大型連休で定点医療機関の診療日数が少なかった影響と見られる。 この値を基に推計した定点以外を含む全医療機...
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