がん治療方針の決定プロセス、不満足が2割
患者意識調査
がんの治療方針の決定過程について、不満足と感じているがん患者らが全体の約2割であることが、日本医療政策機構が実施した「がん患者意識調査2010年」の結果で分かった。 調査は昨年11月4日-12月20日、がん関連の患者団体に所属しているがん患者・経験者と、その家族・遺族を対象に実施し、1446人から有効回答を得た。 「治療方針の決定過程」の満足度を尋ねたところ...
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