インフル患者報告、3週連続減
全都道府県で減少
全国のインフルエンザ定点医療機関当たりの患者報告数が、大型連休明けの5月9-15日の週は1.97で、3週連続で減少したことが、国立感染症研究所感染症情報センターのまとめで分かった。前週からは1.41ポイントの減で、すべての都道府県で減少した。 この値を基に推計した定点以外を含む全医療機関の受診患者数は約10万人で、前週の...
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