レセ受付件数、被災3県で大幅減
3月診療分、概算請求の影響?
東日本大震災の被害が大きかった岩手県、宮城県、福島県からの3月診療分のレセプト受付件数が前年同月から大きく減少したことが5月30日、社会保険診療報酬支払基金(支払基金)のまとめで分かった。震災の影響で通常の手続きによる請求が難しく、概算請求をした医療機関が多かった影響と見られる。 3月診療分の...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

