日看協・久常会長「労働環境改善が課題」
最後の通常総会で
日本看護協会の通常総会が6月6日、横浜市内で開かれ、会員ら約3000人が参加した。今回の通常総会を最後に退任する久常節子会長は開会のあいさつで、6年間の任期を振り返り、最重要課題として看護職員の労働環境改善に取り組んだとものの、抜本的な解決には至っていないと指摘し、取り組みの強化が必要...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

