震災影響での看護職の退・休職は450人超
日看協調べ
東日本大震災の影響で退職した、または休職中となっている看護職員が岩手、宮城、福島3県で少なくとも455人(5月1日現在)いることが、日本看護協会が6月10日の記者会見で発表した実態調査結果(速報)で分かった。 今回の結果は、5月9-25日に回答があった分を取りまとめたもの。対象は、3県の被災地域にある県看護協会支部の会員が所属する403施設...
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