「次回改定で大胆な後発品使用促進策を」
武藤代表理事
日本ジェネリック医薬品学会の武藤正樹代表理事は6月18日、第5回学術大会で講演し、来年度の後発品の数量シェア30%以上という政府目標の実現が「黄色から赤信号という感じではないか」との認識を示し、次回の診療報酬改定で大胆な後発品使用促進策を実施すべきと主張した。 昨年4月の診療報酬改定では、後発医薬品調剤体...
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