医療資源、急性期に集中を
経産省の部会が中間取りまとめ案
経済産業相の諮問機関である産業構造審議会の基本政策部会(部会長=伊藤元重・東大大学院経済学研究科教授)はこのほど、少子・高齢化時代の社会保障制度のあり方などを盛り込んだ中間取りまとめ案を公表した。中間取りまとめ案では、医療資源を急性期に集中させて「高密度医療」を実現すべきだとしている。 ...
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