介護上場企業、大手優位が鮮明に
11年3月期決算
介護事業を手掛ける上場企業の2011年3月期決算は、10年3月期に引き続いて増収を達成する企業が多かった。しかし、利益面で見ると、売り上げ規模の大きい企業は増益基調だった一方、相対的に小さい企業は軒並み営業減益と、大手の優位性が目立つ結果になった。 「10年3月期に介護企業の業績は劇的によくなったが、今回はその好...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

