後発品割合、薬剤料ベースで減少
促進策導入以降で初
昨年4月の診療報酬改定では、後発医薬品調剤体制加算の要件を処方せんベースから数量ベースに変更し、直近3か月の医薬品の調剤数量に対する後発品の調剤数量の割合に応じた加算を導入。同加算要件を満たそうと改定前から後発品の調剤数量が増え、処方せん1枚当たりの薬剤料に占める後発品の割合は、改定前の昨年1月の...
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