16年度以降にさらなる消費増税必要
与謝野担当相
与謝野馨社会保障・税一体改革担当相は閣議後の記者会見で、2016年度以降にさらなる消費税率の引き上げが必要との考えを示した(7月8日、内閣府)
また、成案をめぐる与野党協議については、「絵に描いたようにはうまくできない。特例公債法案や子ども手当などいろいろな障害物がある」と述べた。 6月30日にまとまった成案では、消費税率を「2010年代半ばまでに段階的に税率10%まで引き上げ」と明記。与謝野担当相は同日の記者会見で、「10...
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