「2010年問題」後の製薬企業の在り方は
ドイツ証券アナリスト・舛添憲司氏(下)
ドイツ証券医薬品シニア・アナリストの舛添憲司氏は、国内製薬企業の今後について、がん分野におけるコンソーシアムを設立することや、「個別化医療」の推進を図ることを提言する
―「2010年問題」を乗り越えて、国内企業が目指すべき方向性をどのようにお考えですか。 薬で治せる病気は3分の1もありません。大きなアンメットメディカルニーズが存在しており、製薬企業はこのニーズを充足するような創薬を実現することに存在価値があるわけです。 新興国市場を含め、グロ...
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