インフル入院、基幹定点報告に
全医療機関からの報告は廃止、9月から
全国約5000か所のインフルエンザ定点医療機関からの患者報告は継続するという。 厚労省は、2009年の新型インフルエンザ発生以来、すべての医療機関のインフルエンザによる入院患者数の把握を行ってきた。流行が沈静化した10年3月からは、重症患者のみを対象とした現行のサーベイランスとしている。
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