訪問看護の一人開業に懸念の声も
宮城県看護協会・佃常任理事
訪問看護ステーションの一人開業をめぐっては、厚生労働省が4月、東日本大震災の被災地に限り、常勤の看護職が1人以上いれば(通常は2.5人以上)、訪問看護の実施を認める省令を公布、施行している。 佃常任理事は、「(震災で)多くの住民が亡くなって人口が減少し、これから先の経営が成り立たないという状況になっているところに、県外からどっと...
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