精神科医療の中長期的展望、来年3月に提言
日精協
山崎会長によると、国が精神科医療の明確なビジョンを示しておらず、精神科病院が将来設計を描けず設備投資もできない現状があるため、日精協内部の「将来ビジョン戦略会議」でビジョンをまとめ、厚生労働省や国会議員に提言する。 同会議は昨年10月ごろに本格始動し、認知症、回復期の治療など10のテーマごとに、10人程度で構成するプロジェクトチームが月に1、2回程度のペースで会合を開いて...
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