医療費窓口負担の免除期間延長など要望
保団連
全国保険医団体連合会は、東日本大震災に関する意見交換会を開いた(8月11日、参院議員会館)
要望書は、震災発生から5か月を迎えたことを踏まえ、被災地での早急な医療提供体制の確保などを改めて求める内容で、来年2月末までとなっている被災者の医療費窓口負担免除の期間延長や、避難所での衛生環境の確保などを求めている。 また、医療機関の復旧・復興への対策として、民間医療機関も含めたすべての医療施設を対象にした補助金の交付や、今...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

