「患者の苦痛は取り除かれているか」
日本ホスピス緩和ケア協会が記念大会
緩和ケアの現場に立つ若手による討論などが行われた(8月27日、東京国際フォーラム)
「この20年で、患者さんの苦痛は本当に取り除かれているか」と提起した医師の新城拓也さん(社会保険神戸中央病院)は、「終末期に心肺蘇生をしないといった、それまでの医療のカウンターパートとしての存在意義は、既に果たされている」として、身体的苦痛だけでなく精神的、社会的な苦痛に目を向ける大切...
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