昨年の薬局ヒヤリ・ハットは1万3千件
日本医療機能評価機構
1万2904件の内訳を見ると、「調剤」が94.7%で大半を占め、「疑義照会」は5.1%、「特定保険医療材料」は0.2%だった。また、事例の収集を開始した2009年には報告がなかった「医薬品の販売」が3件あった。 「調剤」の内訳は、「数量間違い」が39.9%で最も多く、「規格・剤形間違い」(13.2%)や「薬剤取違え」(11.2%)なども多かった。 ...
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