3千万円不正請求、訪問介護指定取り消しへ
長崎
県によると、介護タクシー事業をメーンで手掛ける同事業所は、利用者を医療機関に送った際に、受診中の待機時間を介助時間に加えたり、事業所への帰着時間を実際よりも遅くしたりして、サービス提供時間を水増ししていた。また、県による監査時には、同事業所のサービス提供責任者や他の職員が虚偽の答弁をしていた。 県は、同...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

