失業給付の特例措置、期間再延長など検討
厚労省
失業給付の期間は、雇用保険に加入していた期間や離職時の年齢、離職理由などによって変わる仕組みで、最短90日間。震災の影響で勤務先が休止・廃止され、離職や休職を余儀なくされて賃金を受け取れない人向けに、厚労省は給付期間を60日間延長する特例措置をスタートさせた。5月には給付期間を原則60日間さらに延長した...
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