療養、一般病床間の「差別」撤廃を要望
来年度診療報酬改定で日慢協
要望事項では、療養病床について、「一般病床(13対1、15対1)に比べて重度な患者の割合が多い」とする一方、「一般病床で算定できる診療報酬項目が療養病床で算定できないなど、診療報酬体系上、明らかに差別されている」と指摘。療養病床で算定できない具体的な項目として、栄養サポートチーム加算や呼吸ケアチーム加算、医...
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