薬局ヒヤリ・ハット、今年上半期3700件
日本医療機能評価機構
事例の内訳を見ると、「調剤」が3487件で93.2%を占め、「疑義照会」が252件(6.7%)で続いた。疑義照会の大半は、医療機関の処方の誤りを薬局で発見したケースだった。「調剤」に関するヒヤリ・ハットは、「数量間違い」が32.4%で最も多く、次いで「規格・剤形間違い」13.2%、「薬剤取り違え」10.6%だった。 患者に薬を渡す前...
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