福島沿岸部に医療従事者確保支援センター
厚労省、医系技官ら常駐
南相馬市にある相双保健福祉事務所内に置く。医療提供体制を再建し、住民が安心して地域に戻れるようにすることが目的。医系技官と事務系職員が1人ずつ、6か月をめどに常駐する。医療機関や市町村を訪問してニーズを把握し、医療・介護団体などで構成する「被災者健康支援連絡協議会」などと連携して、医師や看護師らの確保を支援する。
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