難病の定義見直しを検討へ
対策委、公平性の確保狙い
「難病」の定義見直しに向けた検討を始めた対策委(10月19日、厚労省)
難病対策要綱や、これまでの対策委の報告書などから、難病の定義は(1)希少性(患者数がおおむね5万人未満)(2)原因不明(3)効果的な治療法が未確立(4)長期療養を必要とする―の4要素を基準とし、これに基づき、患者の医療費を助成する特定疾患治療研究事業や、治療法開発などを行う難治性疾患克服研究事業の対象疾患が選定され...
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