「看護新時代」テーマにサミット開幕
日本看護サミットが11月1日、「看護新時代」をテーマに開幕。日本看護協会の坂本すが会長は基調講演で、在宅看護やチーム医療の重要性を強調した(福岡市内)
講演で坂本会長は、超高齢社会を迎える中、「病院だけの視点では駄目だ」と指摘。今後、病床の機能分化がさらに進んでいくことから、「(在宅へ)いかにつないでいき、全体の最適化に持っていくかが求められている」と述べ、医療と暮らしを支えるキーパーソンとして、看護職が担う役割の重要性を示した。 また、坂本会長...
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