専門性の追求で看護の役割の発揮を
サミット宣言を採択
サミット宣言を読み上げる神坂登世子実行委員長(11月2日、福岡市)
サミット宣言に先立ち、この日は「新時代に問われる看護の評価」をテーマに、井部俊子氏(聖路加看護大学長、看護系学会等社会保険連合代表)、朝日新聞編集委員の浅井文和氏、前日本看護協会会長の久常節子氏による鼎談が行われた。看護の質の評価に関しては、患者である国民や、看護職に対する「見える化」を進めるだけでなく、...
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