療養病床、看護配置基準「6対1」を継続へ
社保審医療部会
医療療養病床の看護配置基準に関しては、前々回の会合で、経過措置の期限が切れる来年度以降も6年間続けることで一致していた。ただ、具体的な配置基準について、現行の水準から「5対1」に引き上げる厚生労働省案に対して慎重論が出たため、特別入院基本料を算定している45病院(病床数1306)の実態を踏まえて再検討することにしていた...
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