新規の抗凝固薬、ARBなど承認を了承
医薬品第一部会
イグザレルトはファクターXa阻害薬として、7月に発売された第一三共のリクシアナ(エドキサバン)に次ぐ2成分目だが、リクシアナの適応症が「下肢整形外科手術(膝関節全置換術、股関節全置換術、股関節骨折手術)施行患者における静脈血栓塞栓症の発症抑制」なのに対し、イグザレルトは「非弁膜症性心房細動患者における虚血性脳卒中...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

