診療報酬改定「本体切り込みはあり得ない」
小宮山厚労相、閣議後会見
診療報酬の基本的な考え方を語る小宮山厚労相(16日、厚労省)
小宮山厚労相は、診療報酬への基本的な考え方について、「診療報酬は本体と薬価があるが、薬価は下がる。その辺の見合いとかある。政策目的がきちんと達成できるような方向で、厚労省として当然、主張していく。命にかかわることなので、考えは貫いて各方面に説明する」と語った。 また、政府と民主党が協議した結果、70-74歳の医療費の...
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