特定健診・保健指導で喫煙などにも対応を
厚労省検討会
特定健診・保健指導の見直しに向けヒアリングを受けた検討会(27日、厚生労働省内)
この日の会合では、非肥満者のリスクなどについて、阪大大学院の磯博康教授から聴取した。磯氏は、「非肥満者について、われわれの疫学研究を統括すると、日本人で一番の循環器疾患のリスクは高血圧とたばこ」と強調。高血圧や喫煙などでリスクが高い人も保健指導の対象にすべきと主張した。 島本和...
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