国立・労災病院の統合「直ちには困難」
厚労省検討会が報告書案
報告書案をまとめた厚労省の「国立病院・労災病院等の在り方を考える検討会」(31日、同省内)
報告書案では、両法人を統合するメリットとして、▽本部管理部門のスリム化▽医薬品・医療機器などの共同購入の円滑化▽臨床例や研究データ量の増加による臨床研究の推進―などを挙げた。一方、デメリットとしては、組織の肥大化によるガバナンスの低下や、職員の士気の低下...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

