震災でタミフル除く国内製商品売上高3%減
中外製薬
個別製品の状況を見ると、最主力品の抗がん剤アバスチンは564億円(7.2%増)と伸長したものの、10年12月期の売り上げが前年比50.7%増だったことに比べ、伸長率は鈍化した。 また、11年7月に発売した腎性貧血治療薬ミルセラは59億円にとどまり、当初予想の124億円の半分程度にとどまった。この理由について、同社は震災影響で発...
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