健康づくり、所得にも着目して対策
厚労省健康局長
あいさつする外山健康局長(3日、厚労省内)
同省が1月31日に公表した2010年の「国民健康・栄養調査」では、所得と生活習慣の関係について初めて調べた。その結果、世帯所得600万円以上の人に比べ、600万円未満では、朝食を食べない人や、運動習慣がない人の割合が高く、野菜摂取量が少なかった。
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