特定保健指導「支援回数より結果の評価を」
厚労省・検討会
特定保健指導の在り方をめぐって議論した検討会(6日、厚生労働省内)
現行制度では、特定健診の結果、腹囲やBMIが基準値を超えていて、血糖、脂質、血圧、喫煙歴などの健康リスクを複数持っている受診者は、特定保健指導の「積極的支援」の対象となる。支援方法には、生活習慣の実践的な指導を行う「支援A」を160ポイント以上と、対象者を励ます「支援B」を20ポイント以上合わせ、180ポイント以上...
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