肺腺がんで治療標的となる遺伝子異常を発見
国がんなど
発見された遺伝子異常は、従来は別々の遺伝子として存在する「KIF5B遺伝子」と「RETがん遺伝子」が、がん細胞内で融合したKIF5B-RET融合遺伝子。肺腺がんでは「EGFR遺伝子」の変異など、それぞれ独立した複数の遺伝子異常が確認されており、同センターでは今回の発見が、こうした遺伝子異常の種類に応じた分子標的治療を行う「個別化医療」...
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