地方の医師不足に「総合医は有効」
厚労省検討会ヒアリングで相次ぐ
参考人として出席した江別市立病院(北海道)の阿部昌彦副院長は「地域医療を維持している小中規模病院の機能不全を救うには、一般的な傷病の入院管理と、当直、救急に対応する『病院総合内科医』が求められている」と強調した。 阿部氏は、内科医が全員退職した同病院へ2007年に赴任し、総合内科医として内科機能を回復させ...
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