iPhoneでできる、指一本の医療改革
医療法人社団プラタナス桜新町アーバンクリニック院長の遠矢純一郎さん
「誰のために医療をしているのだろう」。 もともと呼吸器科医として、肺がんや肺気腫、肺炎患者など、あらゆる患者と触れ合ってきた遠矢。意識のない高齢患者に延命措置を続けているとき、ふと、こんな思いにとらわれることがあった。 勤務していた病院が、通院できなくなった高齢患者のために「在宅医療部」を発...
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