中高年の3割が夫婦のみ世帯
5年で1割増・厚労省調査
厚労省は団塊世代の高齢化に備えるため05年から、当時50-59歳だった人を対象に毎年、追跡調査を行っている。10年までの6回すべてに回答したのは2万5157人。 調査結果によると、世帯構成が「夫婦のみ」の人の割合は30.1%で、05年の20.9%から9.2ポイント増えていた。一人暮らしの割合は7.5%で、05年から2.4ポイントの増。 一方で、親と子と同居している三世代世...
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