がん対策計画「喫煙率目標」を強く支持
日本医学会が声明文
厚生労働省が今月1日の会合に提示した、次期「がん対策推進基本計画」の素案には、22年度までに、喫煙率を12.2%、受動喫煙を、家庭で3%、飲食店で15%に、それぞれ引き下げる個別目標を盛り込んだ。喫煙率は、国民健康・栄養調査(10年)で19.5%だった。同協議会では3月1日に開く会合で、こ...
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