不正請求で居宅介護の指定取り消しへ
島根
県によると、同事業所は2010年4月から11年3月までの間、居宅介護サービスを提供していないにもかかわらず、提供したと偽ったり、同法人の施設内で提供したサービスを利用者の居宅で提供したと偽ったりして、介護給付費を不正に請求していた。県が確認した不正請求額は約209万円。今後は松江市が不正請求額を精査した上で、その40%を加算して返還を求め...
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