胃がん検診などの受診率目標、当面4割に
民主・部門会議、厚労案に「異論なし」
がん対策推進基本計画案について聴取した民主党の厚生労働部門会議(1日、衆院第二議員会館)
計画案では、がんを早期に見つけるため、子宮がんと乳がんの検診受診率を、5年以内に50%まで引き上げる目標を設定。一方、10年の実績で、69歳までの受診率が32%にとどまった胃がんや、肺がん(25%)、大腸がん(26%)は、まず40%の達成を目指し、3年後の中間評価で目標値を見直す。 また、受診率を算定する対象者を...
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