医行為分類案のたたき台、56項目から提示
厚労省・看護業務WG
前原委員を中心とした作業班が検討した医行為分類のたたき台が示されたWG(23日、厚労省)
前回のWGでは、50項目から優先的に検討する方針を決めたが、今回のたたき台はそれに6項目を追加したもの。同作業班では、それらの行為について、医師の「指示の包括性」(看護師の判断の難易度)と「行為の侵襲性」(行為の難易度)の2軸を評価基準として、5段階評価(A-E、Bは2分類)で分...
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