65歳以上を「支える側」に
高齢社会白書を閣議決定
超高齢社会に向けた基本的な考え方は、内閣府の検討会が2月にまとめたもの。平均寿命が延びる中、65歳を超えても元気に働く人が増えており、65歳以上を一律に支えが必要な側ととらえると、実態にそぐわなくなってきていると指摘。また、65歳以上を「高齢者」と区切る考え方が、65歳以上の働く意欲を生かす機会を阻害している...
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