個別化医療で「検査が主体の医療に」
会見で、ロシュ・ダイアの田澤氏
個別化医療の進展に伴い、臨床検査の重要性と責任が増すと強調するロシュ・ダイアグノスティックスの田澤義明氏(19日、都内)
コンパニオン診断薬を一緒に用いて、ある治療薬が有効な患者などをあらかじめ特定した上で、それを投与する個別化医療の取り組みは近年、がん領域を中心に広がりを見せている。同社によると、国内の個別化医療の対象...
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