精神科の人員配置充実、診療報酬で評価を
民主・部門会議
民主党・厚生労働部門会議(4日、衆院第二議員会館)
厚労省の「精神科医療の機能分化と質の向上等に関する検討会」は6月下旬に意見を取りまとめ、入院医療の質の向上や退院支援の充実、アウトリーチ(訪問支援)の推進などによって、1年以上の長期入院を減らす方向性を打ち出した。具体策としては、入院3か月未満の急性期の患者に対して、医師や看護職員の配置標準を一般病床並みに引き上げ...
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