尊厳死法案、「終末期」の定義めぐり激論
都内で公開討論会
尊厳死法案をめぐり、激しい議論が繰り広げられた討論会(3日、東京都内)
同法案では、「行い得る全ての適切な医療上の措置を受けた場合であっても、回復の可能性がなく、かつ、死期が間近であると判定された状態にある期間」を終末期と定めており、「医療上の措置」については、栄養補給など生命維持のための行為も対象としている。 この日の討論会には、医師の立場から、法制化...
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