リリカ、高齢者のめまいなどで注意喚起
ファイザーとエーザイ
両社によると、現在実施中の同薬の使用成績調査の中間集計(2012年1月時点)で、648例中、17.1%に当たる111例に副作用が認められ、主な副作用は「浮動性めまい」と「傾眠」だった。これらの副作用については、「浮動性めまい」の場合、65歳未満の発現率が3.2%だったのに対し65歳以上では9.7%、「傾眠」ではそれぞれ3.7%、5.8%と...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

