データで見る医療(8) 救急医療の変化
総務省消防庁「2010年中の救急搬送における医療機関の受入状況等実態調査」では、10年中に救急自動車で搬送された498万5632人について、▽重症以上傷病者▽産科・周産期傷病者▽小児傷病者▽救命救急センター搬送傷病者-の4つの区分で分析している。 全体の搬送数が伸びているが、 特に救命救急センターへの搬送が増加。10年は63.8万人と08年から17.8%の増加となった。 また...
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